米国はなぜ 9.11 を起こしたのか?(1)

2011 年 5 月 2 日、国際テロ組織アルカイダの最高指導者、
ウサマ・ビンラディン容疑者(54)が殺害されてというニュースが入りました。

AP通信は容疑者の遺体は「水葬」にしたと伝え、
ロイター通信は水葬は北アラビア海で行ったと伝えました。

さらに米国防総省高官は、遺体から検出されたDNAを分析した結果、
本人に間違いないと述べたのですが、
実はビンラディンが、この日に死んだというのは真っ赤な嘘です。

このようなマスメディアの偽情報により、世界の人々はだまされるのです。
何を根拠に嘘だといっているのでしょうか?

それは、ここ数年の米国の動きを見れば分かります。

9.11 テロ以降、米国は2ヶ国と大きな戦争をしています。
それは、アフガニスタン侵攻とイラク戦争です。

実際は米国には、アフガニスタンやイラクを
攻撃する大義名分はどこにもありませんでした。
米国は、戦争を起こすための理由を無理矢理に作ったのです。

戦争に踏み切った当時のブッシュ大統領(Jr)が選挙に勝つまでも変で、
あれはブッシュが選挙に勝つように仕組まれていたとしか思えないのです。

なぜなら、選挙の投票用紙を積んだトラックが横転し、
扉が開いて投票用紙がバラ撒かれたので再選になった・・・とか、
そんなことは普通はあり得えませんよね?

実際に世論調査では、ゴアが勝ってたのに再選ではブッシュが勝ったのです。

なぜなら、ブッシュが大統領でなければ戦争が起こせないからです。
米国はどうしても戦争がしたかった・・・
もし、ゴアが大統領になると戦争がやりにくくなる・・・
だからブッシュが大統領になる必要があったのです。

「湾岸戦争」の時に指揮をとっていたのは、
ブッシュ米大統領(父)でした。

その息子であるブッシュ(Jr)が大統領になれば、
戦争を起こすまでのストーリーが非常に理解しやすいから・・・

というわけです。これは、どういうことでしょうか?
この続きは次回お話します。

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