米国はなぜ 9.11 を起こしたのか?(2)

前回では、ブッシュ(Jr)が大統領になれば、
戦争を起こすまでのストーリーが非常に理解しやすいから・・・
といいました。 これがなぜか? をお話したいと思います。

その前に、イラクが米国に、戦争をしかけて欲しかったことはご存知ですか?
それは、当時のイラクは国内の対立が激しく、
一度、米国に国を潰してもらい再建したいという考えがあったからです。

米国は勿論、その話にのりました。のらないわけがありません。

ただし、イラクは米国に条件を出しました。
それは、大統領をブッシュ(Jr)にすることだったのです。
なぜなら、ブッシュ(父)は、湾岸戦争の時に、
中東では悪魔と言われていた存在です。

その悪魔の息子が米国で、また実権を握ったとなると、
中東の民衆は立ち上がるしかなく、
このストーリーが最も戦争を起こしやすかったからです。
だから、ブッシュ(Jr)が大統領になることが一番の理想だったのです。

そして世論調査ではブッシュよりも有利だったゴアが大統領の座を降ろされました。
その代わりに、ゴアに約束されたのがノーベル平和賞だったというわけです。

米国がどうしても戦争をしたかった理由は、これだけではありません。

米国の公共事業が「戦争」であることは前にも述べましたよね。

どこかで戦争が始まれば、
その戦争の爆撃映像や破壊された現場の映像などが、
テレビのニュースで伝えられます。

一般人には、ただのニュースでしかない、そのような映像も米国にとっては宣伝なのです。
ミサイルがターゲットを正確に捕えれば、そのミサイルが高性能だという証明になるし、
現場の被害が報じられれば、その武器の破壊力がわかります。
それを見て、世界の国々から米国の軍需産業に注文が入るのです。

米国を裏で操っている黒幕はシークレットガバメントですが、
その配下である軍需産業が、武器を必要としている国に
武器を売ることで莫大な金を儲けているのです。

戦争が起これば、結果として、シークレットガバメントも米国も
経済的に潤うという仕組みなのです。

残酷ですが、どこかで戦争が起きれば
儲けて喜んでいる人間が存在するというわけです。

戦争を好んで行うのは、そういった一部の人間であり、
ほとんどは戦争なんて起きない方が良いと思っているに決まってます。
なのに、なぜ戦争が起きるのでしょうか?

米国がヒーロー大国であることはご存じだと思います。
ヒーロー大国だけに国民は正義感あふれてます。

シークレットガバメントは、この正義感につけ入り、
国民をうまい具合に煽りたてているのです。

まず、母国が傷つけられれば国民は立ち上がる・・・ということです。
米国民の士気を上げ、開戦に正当性を持たせることで、
戦争を起こしやすい状況にしているのです。

さらに、悪の親玉が存在すれば、
もっと戦争を起こしやすいことは 9.11 を見ればわかります。

ビンラディンは、大量虐殺を行った悪の親玉・・・
すなわちテロ組織のボスとして仕立て上げられました。

なぜそれが、ビンラディンだったのでしょうか?
この続きは、また次回・・・

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