魂の進化の旅 12・黄泉の国の入り口

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

前回(11話)ではこの世を解く陰陽五行と五芒星の関係についてお話しました。

すべては陰陽(二極性)という裏表一体で成り立っているということは
つまりこの世(陽)があれば、
対になる、あの世(陰)もあると言う事になります。

この世は私たちのいる世界になりますが
では、あの世とはいったいどこにあるのでしょうか?

古事記に出てくるイザナギも、ギリシャ神話に出てくるオルフェウスも
黄泉の国に行った奥さんを連れ戻しに行ってます。

つまり、決して尋ねるのが不可能な距離ではないようです。

陰陽師さんの説明によると
人は亡くなると肉体から霊が離れ、49日かけて霊道を通り
魂の再生のため別の世界に旅立つそうです。

この49日というのは仏教の世界でもそうですが、天の理だそうです。

そのように人が死後に行く「別の世界」の通り道にあたるのが霊道です。

そしてこの霊道が日本中を網目のように通ってますが
大きな霊道は実際に私たちの行き来する大道となっていることが多いそうです。
(東海道、中山道、甲州街道など)

ちなみに私たちが想像する天国は空高い場所というイメージですが
陰陽師さん曰く、天に空高く伸びる霊道は見たことないそうです。

そして霊道の最終地点が、神社だったり、パワースポットだったりするそうです。

では、あの世の入り口は「上」ではなく、「下」と言う事になりますね。

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI