魂の進化の旅 7・商業と軍事をビジネスパートナーとして未来を造る、運命の北緯38度線

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

経済と軍事は切っても切り離せない、国の共生ビジネスパートナーであるのは
外国を見てみれば一目瞭然です。

 

日本は戦後、ソ連、米国に「日本国憲法第九条」を押し付けられ
世界の「平和象徴」を保ってきました。

が、ソ連がすでに崩壊したため、もはやその「象徴」は事実上崩れ去り
70年という歳月をかけて今、その象徴であった第九条が改正されるのである。
(そもそも、自国を護れないとは、国としての価値はあるのだろうか?)

そしてお隣、朝鮮半島も
経済と軍事を共生パートナーとさせる
プロセス中である。

1950年から続いた朝鮮戦争。

「朝鮮戦争休戦協定」という休戦協定が署名され
「最終的な平和解決が成立するまで朝鮮における戦争行為と
あらゆる武力行使の完全な停止を保障する」と規定しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮戦争休戦協定

上のリンクを読んでみるとお気づきになるかもしれませんが
実は、韓国はこの休戦協定に署名していません。

つまり、自分の半島問題なのに、事実上、韓国は「蚊帳の外」なのです。

いかに、韓国が米国の植民地状態だったのか、分かると思います。

1980年には金日成が「高麗民主連邦共和国」の創設案を提唱
「高麗民主連邦共和国」とは、「自主・平和・民族大団結による統一」
というスローガンのもと、
一民族・一国家・二制度・二政府の下で連邦制による
統一を主張したものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/高麗民主連邦共和国

当時の韓国は当然受け入れませんでした。

何故なら、軍事力のある北に吸収されてしまうからです。

そして時代は変わり、2017年、現在の朝鮮半島
はたして金日成の創設案、南北朝鮮の統一になるか?

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI