映画「スライヴ」まとめ

環境破壊、飢餓、戦争、天災、そして経済破綻と、
次々に世界を襲う危機は、とどまることを知りません。

こうした危機に対し、人類は有効な解決策が見出せていません。
しかし本当に何も解決策がないのでしょうか?

P&G(プロクター&ギャンブル)の創業一族の息子であるフォスター・ギャンブル氏が、
実業家になる道を捨て、この問題解決に生涯を費やす決心をするも、
彼が見つけ出した真実は、メディアでは絶対に語られることのない、
全ての人類を支配する驚愕すべきピラミッド構造のシステムでした。

あらゆる産業、農業、医療、経済、軍事、マスコミにまで及ぶ、
完璧とも言える支配体制が世界レベルで構築されていたのです。

彼が480万ドルという巨額の私財と10年の歳月を投げ打って制作したドキュメンタリー映画です。

そして、2011年11月11日(世界リセットの日)に、『THRIVE』は全世界に向けて公開されました。

世界の権力構造が最もよくまとめられていながらも、
前半ではUFOやミステリーサークルなどのSF的な話もほのめかしてあり、
約2時間の作品ですが、全て無料で観れますので、宜しければお役立てください。

私が皆さんにお伝えしたい大まかな内容がこの「スライヴ」という映画に含まれているため、
重要な部分だけを以下に要約してみました。(以下参照)

 

この地球上のすべての生体系には、驚くべき力がある。

完璧なバランスをとる力、生命の本来の使命やたくましい成長の力がある。

成長は生命の自然な流れ。

卵子と勇敢な精子から一人の人間が生まれるプロセスは実に神秘的である。

人間は膨大な能力と無限の可能性を持っている。

生命が正しく機能するのは自然の摂理。

他のすべての生命と同じように、人間の使命は力強く成長することである。

しかし、大多数の人は成長には程遠く、何とか生き残るのが精いっぱいというのが現状なのだ。

これが、本当に人間の成長の限界なのか?

宇宙は140億年もかけ、生命の敵となるような種を生み出したのだろうか?

昔から美術やシンボルに組み込まれてきた自然の中のパターンが存在する。

この法則が生活様式を一変させる、クリーンで持続可能な新エネルギー源の鍵を握っている。

実は人間という生き物は、自由で健全なシステムを作る力を持っている。

なのに、自らの優秀さに気がついていない。

それは、力を奪われ、才能を知らず、真の能力を発揮できないからである。

銀河系には知的生命体が存在する地球のような惑星が1万個以上ある。

しかも、その半分以上が、地球上の人類と同じか、それ以上の高度な文明を持っている。

UFOが着陸して4000件以上の物理的な証拠を残しているし、
パイロットがUFOを目撃したケースも3500件以上あるのだ。

しかし、そうした事実はなぜか隠蔽される。

現役パイロットがUFOを目撃したことを口外しないのは、
「頭がおかしくなった」とされ、パイロット免許を剥奪されるからである。

だから、目撃証言をするのは、全て「元パイロット」なのだ。

なぜ、そこまでUFOの存在を隠さなければならないのか?

UFOや宇宙人の存在を否定する人にとっては、理解するのが困難かもしれないが、こう考えれば理解しやすい。

地球が誕生して45億年。

例えば、地球とほぼ同じ惑星があり、それが45億100万年前に誕生していたとすればどうか?

つまり、その惑星は地球より100万年進んでいることになる。

では、地球は100万年後どうなっているか?

地球人類は、UFOを完成させ、それが普通に飛んでいる光景が目に浮かぶだろう。
(実際は地球製のUFOはとっくに作られている)

当然、この頃になると、何もないところからエネルギーを作り出す方法を開発しているはずである。

実は、科学者「ニコラ・テスラ」は、18世紀から既に燃焼せずに電気を作る方法を開発していた。

今でいうフリーエネルギーである。

だが、こうしたエネルギーの発明家たちは、皆、暗殺されたり弾圧されたりしている。

こうした技術が、弾圧されるのは何故か?

実は、UFOとフリーエネルギーは密接な関がある。

だから、UFO情報は隠蔽されるし、フリーエネルギーは弾圧されるのだ。

エネルギーが空間から抽出されればメーターで測定することは不可能となる。

それは、エネルギー産業にとっては、最大の脅威となる。

なぜなら、石油は不要になるし石炭も不要、送電も不要・・・

エリートたちが支配している現在のエネルギー産業すべてが終わることになるのだ。

そういった事を、エリート権力者が許すはずがないのである。

世界中の多くの人が苦しんでいる最大の理由は、十分なエネルギーが利用できないからである。

冬は暖かく過ごせるか、夏は涼しく過ごせるか、食物は手に入るか、水は手に入るか、医療は受けられるか・・・
生活に必要なあらゆることがエネルギーにかかっているのだ。

ニューエネルギー技術が世界に導入されれば、世界は良い方向に一変するだろう。

だが、それをエリート連中が許すはずがない。

なぜなら、エネルギー会社は世界が石油に依存していれば、今後も莫大な利益が得られるからだ。

エリート一族でもあるロックフェラー家は、エネルギーだけでなく、食糧も支配している。

彼らは、世界の農業を石油を使う大規模農業へと転換させた。

巨額の税金が農企業に補助金として使われ、小規模農家は、ほぼ姿を消す結果となった。

大規模農場に転換したことで、有毒な化学物質が農業従事者の健康を蝕み、
土地、水、食べ物を汚染し多くの人の健康を脅かしているのである。

また、一握りの農企業に依存させるため、種のできない種まで作った。

世界の7人に1人は食糧を十分に得られないのである。

こうした言葉あがる。

 

食糧供給を支配する者は人々を制す。

エネルギーを支配する者は全大陸を制す。

貨幣を制する者は世界を制す。

―ヘンリー・キッシンジャー(1973年)―

 

医学教育は医療の制度上、製薬会社から資金を受けている。

そのため医薬品を出来るだけ多く作って売ろうとする。

フリーエネルギー技術と同じように治療技術も弾圧されているのだ。

この世は、大手銀行を支配するエリートが最終的に企業を支配している。

例えば、銀行に行って100万のローンを申し込むと実際には何が起こるのか?

お札や硬貨を造るのではなく、コンピューター画面で口座に100万と入力するだけなのだ。

その瞬間から、過去にも現在にも将来にも存在しないお金に利子を払い始めることになる。

銀行は金庫室に保有しているお金の約9倍を貸し出しており、
これが可能なのは「部分準備制度」があるから。

この制度は、人々がせっせと働いてお金を稼がなければならないのに、

銀行家は「無」からお金を作り出すことが出来るのだ。

こうした言葉ある。

 

国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。

もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。

―ヘンリー・フォード(1922年)―

 

部分準備制度では、庶民は必然的に支配階級であるエリート銀行家の借金奴隷となる。

これは金融エリートが庶民より賢いからではなく、大多数の人を犠牲にし、
自分に利益が入るように制度を不正に操作しているからだ。

貧富の差を見れば、ごく少数がほとんどの「富」を持っていることは明らかだ。

エリート銀行家は、1929年の大暴落の前に株式市場から資金を引き揚げ、大暴落の後、
彼らはその資金を使って下落した株や破綻した小銀行を破格の安値で買い占めた経緯がある。

人々は家、仕事、事業、老後の貯蓄を失った・・・
だがその一方では、問題を引き起こした張本人である大銀行は、なぜか救済されたのだ。

金融を支配すれば、他はすべて管理できる証である。

エリート連中は、エネルギーも支配、大規模農業と世界貿易も支配、世界の水の供給も支配、
医療も支配し、今度は人々の情報までも支配しようとしている。

金融エリートの支配下にある政府、企業、軍部も支配権を握ろうとしている。

完全支配の為には、反対意見の管理が必要。

そこで、人々の権利を奪い、一般市民を見張り、生活のあらゆる側面を監視しようとしている。

連中は、「我々は一般大衆より賢いのだから彼らの為に支配してやろう」と考えているのだ。

金融エリートは、「新世界秩序=ニューワールドオーダー(NWO)」という言葉を使って、
完全世界支配を計画しているのだ。

陰謀論は、これまで散々馬鹿にされてきたが、世界征服の大戦略は既に実行に移されているのだ。

彼らは、ニューワールドオーダーを完成させるため、米国を警察国家に変えた。

現在アメリカ政府は、正当な理由がなくても、誰でも逮捕し、投獄することが可能なのだ。

また、世界政府の計画を脅かす行動を起こす者は、合法的に誘拐、拷問、暗殺することが出来る。

世界統一政府の樹立を邪魔する者は、対テロ戦争の容疑者として指名するだけで良いのだ。

現在の米国では、「流行病にかかった者を隔離する施設」と称し、
連邦緊急事態管理庁(FEMA)の強制収容所を建設している。

また、強制収容所まで人を運ぶための鉄道までもが敷かれている。

これは、ナチスの「アウシュビッツ強制収容所」と同じである。

監視は益々強化され、2010年には、国民を監視するカメラの数は米国だけで3000万個。

電話やメールは、エシュロンですべて収集、保管され、いつでも調査が可能。

運転免許証やパスポートには、コンピューターチップが埋め込まれ、行動を逐一追跡可能。

入院患者までもがチップを皮下に埋め込まれているのだ。

こうしたことを私たちは許してはおけない。

私たちは現在、重要な分かれ道に来ている。

一方の道の先には、専制政治と自滅の世界が待っている。

もう一方の道の先には、地球上すべての人類の権利と自由を尊重する平和で健全な世界が待っている。

さあ、あなたは、どちらに進みたいだろうか?

当然、新しい道へ進みたいはずである・・・それは誰もが共通はなはずだ。

新しい道を通れるようにするのは私たち。

そう、今こそが「NO!」と意思表示するときなのだ。

私たちの知識があれば、そして解決策を見出せば、困難は乗り切ることが出来るはず。

エリート支配層の計画は、破壊的な世界観から生まれたもので、物は十分になく、
価値がある人とそうでない人がいる・・・

これは、欠乏と恐怖に基づいた世界観である。

新世界秩序の立役者は大きな力を持っていても、私達なしでは計画を実現することが出来ないのだ。

彼らの計画を阻止するには、私たちが行動を起こす必要がある。

支配層は切り札を全部持っているように見えるが、私たちにはもっと多くの強みがある。

意識して支配計画を実行している人はほとんどおらず、
実行を手助けしている殆どの人は、全体像を理解していないだけなのだ。

米国だけで、一般市民100万人以上に対し、計画の立役者は、たった1人。

そう、数では圧倒的に勝っているのだ。

ここが分かれば、彼らの計画を覆すことが、簡単であるのがわかるだろう。

社会正義や環境正義に取り組む組織の数は、世界で100万を優に超え、人類史上最大の社会運動となっている。

こうした組織団体がネットワークとして繋がれば、史上最大の力を持つ変革活動勢力になることが可能。

地球を本来の姿に戻そうと努力し、被害を食い止め、略奪行為に抵抗し、変革をはぐくみ、
人間であることの意味を考え直そうとしている人々を見て、それでも明るい見通しを持てないというなら、
あなたは、脳ミソを調べてもらった方が良いだろう。

強みはまだある・・・エリートが支配する権力の中心は、すべて私たちの参加を必要としていることだ。

多くの人が支持をやめれば計画は上手くいかなくなる。

これは中央銀行、軍、マスコミ、政府などに当てはまる。

ガンジーやキング牧師に見習い、非暴力、不参加の力を発揮するのだ。

人々の生活を支配しようとするには、とてつもない労力、資源、策略が必要。

一方、自由へと向かう私たちは、大変シンプルで簡単である。

ボリビアでは草の根運動が広がり、人々が街を練り歩いたことで外国企業の水資源の買収を阻止した。

マスコミではほとんど報道されないが、世界中で毎日数々のサクセスストーリが展開されている。

経済支配の戦略的対抗手段を見てみよう。

  • 銀行や企業の救済を止める。
  • 連邦準備制度を解体する。
  • 国際通貨基金や世界銀行等の中央銀行機関に対する公的資金の援助を止める。
  • 代替通貨と独立銀行の設立を認める。
  • 国際税を拒否する。

 

時間やお金をあまりかけず、尚且つ個人で出来る、世界を救済する活動の紹介をしよう。

  • 情報を得る、意見を言う、他人とつながる。
  • 地元の銀行を利用する。中央化された大銀行からお金を引き出して地元の銀行や信用組合に預ければ、問題の資金提供を止めて解決策に資金を提供したことになる。
  • 責任を持った購入や投資をする。
  • 連邦準備制度を監査し、開示する運動に参加する。
  • 公正で開かれたインターネットを維持する連合に参加する。
  • 独立メディアを支援する。情報は色々なメディアから得て、このニュースは誰が資金提供しているかを考る。
  • 有機、非遺伝子組み換えの農業を支援する。
  • 追跡が可能な紙投票、選挙資金制度改革など公正な選挙を求める運動に参加する。企業からの献金がなくなって初めて議会は私たちの為だけに責任を果たすことになる。
  • 再生可能なニューエネルギー技術を支持する。フリーエネルギーについての会話を表に出せば、有史以来最も早い地球上の力関係の転換が起こる。
  • クリティカル・マス活動に参加登録する。参加に同意する人が膨大な数に達するのを待ってから 行動を起こすことによって力を最大限に活用する戦略。

 

100万人が一斉に行動したら・・・そしてさらに多くの人が行動したら・・・
エリートたちは、一般市民が何をしても実現不可能な夢物語の世界だと信じ込ませているが、
実際は、私達の十分手の届くところにあるのだ。

私たちは、皆が何の生活にも困らず平穏に暮らせる世界を創り出すことが出来るのだ。

安心して生活ができ、空気や水、食べ物がきれいな世界。

エネルギーと食べ物を地域で生産することができ、公正な取引が行われる世界。

保険は人々の健康維持の為に医師に支払われ、教育は任意で個人のニーズを満たし、
独立したメディアから率直なフィードバックを得る。

金融制度は公正で税金は不要、電気代や燃料代は安く、家や車のローンの返済をするお金があり、
貯金や投資は自由にできる。

以前より少ない労働で、より多くの富、自由、安全が手に入るのだ。

考えを改め、こうした世界へと進むための課題を達成するには、時間と努力が必要だが、
未来の世代に手渡す贈り物と考えれば、こんなに素晴らしいものはないだろう。

子供や孫がいるあなた。

あなたは、自分の子孫の為に、そうした素晴らし地球、
素晴らしい世界を残してあげようとは思わないだろうか?

まずは、米国の軍事費を半分に削減。

半分に削減しても、世界の他の国すべての防衛費とほぼ同じだ。

これと連邦準備制度の廃止とで年間1兆ドル以上が浮く。

この金額は、地球上の人類全てに食べ物を供給でき、社会問題に対処し、
環境を回復させるために十分な金額である。

多くの人は広域に広がる飢餓と貧困は仕方ないと思っているかもしれないが、
貧困撲滅と環境回復は戦争に比べれば安いものなのだ。

体制が整い健全な通貨へと移行していくと、
人々は自分に関わることを何でも自由にできる十分なお金を持てるようになる。

強制的な課税はないので強制的な統治もない。

軍の独占もない。

法律や規則はあっても支配者はいない。

真実に目覚め、人と繋がり、勇気をもって立ち上がる人が増えてきた今、世界支配の陰謀は暴露されつつある。
さぁ皆で立ち上がり、夢の世界を実現させようではないか!

「スライヴ」 いったい何が必要になるのか・・・

無料動画2時間  世の中の裏の仕組みが2時間でわかる映画
人類史上最大の陰謀を暴く、衝撃のドキュメンタリー映画です。