小沢一郎は無実 米国による小沢つぶし

「小沢裁判」を通じてガセネタ、捏造にすぎないということが明らかになった
小沢一郎の「金権スキャンダル」を執拗に追い回し、あることないことを、
週刊誌に書き散らしてきた場末の三文ジャーナリストに、松田賢弥という男がいる。

この場末の三文ジャーナリストの松田賢弥が、「小沢裁判」の判決を前に、
肝心の「小沢金権スキャンダル」について、これまで書いてきたことの
嘘と捏造が次々とバレて、書くことがなくなったらしく、
今度は、小沢一郎夫妻の「夫婦喧嘩」や「別居騒動」、あるいは小沢一郎の
三人の息子たちの現在の動向が分からないとかいう「家庭問題」など、
芸能記者レベルの微笑ましいネタについて、さも大事件のように書いている。

松田賢弥によると、
小沢一郎夫人は、自宅から徒歩 3 分の「秘書寮」に、東大出の二男と同居しているらしいが、
さらに三人の息子たちについて、こんなことを書いている。

≪だがその後の三人の経歴や行方はは、小沢グループの議員や周辺に聞いても、杳として知れない。
(中略)小沢ほどの有名政治家の息子の所在が、ここまで秘密のベールに包まれているのも異様である。≫

松田賢弥よ、何処が「異様」なのか。ちっとも「異様」ではないではないか。
松田賢弥が「異様」だというのは、三人いる息子うち、
誰一人として小沢一郎の「秘書」になっていないということらしい。

馬鹿馬鹿しい。次元が低すぎる。

松田賢弥よ、今こそ、「 西松建設スキャンダル」や「水谷建設スキャンダル」の
「その後」について書けよ。それがお前等の仕事(報道責任)だろう。

松田賢弥の記事には、小沢裁判の過程で次々に暴露され、
今や、日本国民なら誰でも知っている「検察の調査報告書偽造」問題については、
つまり「検察スキャンダル」や「最高裁事務総局スキャンダル」については、
一言の言及もない。

逆に、こんな頓珍漢なことを書いている。

≪小沢は今、要塞のような大豪邸にたった独りで暮らしている。
数多くの側近もこれまで小沢の許を去っていった。虚勢を張り続けてきた小沢一郎という男が辿りついた孤独な
晩年。その理由に今もって気付かないのであれば、つくづく小沢は悲劇の政治家と言わざるを得ない。≫

僕なら、たとえば、これが事実とすれば、「小沢一郎という男が辿りついた孤独な晩年・・・」とか
「数多くの側近もこれまで小沢の許を去っていった・・・」「悲劇の政治家・・・」
という生き方に、むしろ深く感動するが、この場末の俗物には、逆らしい。

小沢一郎が、「孤独な晩年」どころか、今なお多数の「小沢親衛隊」に囲まれて、
ますます意気軒高であることこそ現実ではないか。
「数多くの側近もこれまで小沢の許を去っていった・・・」というのは事実かもしれないが、
では「去っていった」「元側近たち」は、今、どうしているのか。

彼等こそ、皮肉なことに、すでに死んでいるか、
あるいは、藤井裕久や渡部恒三のように、政界の「はぐれ烏」になり、
「孤独な晩年」を過ごしているのではないのか。

松田賢弥は、小沢一郎と同郷だそうだが、
偉大な人物に対する同郷者特有のヒガミとネタミばかりで、
江藤淳のような文学者までが絶賛した偉大な
「政治家・小沢一郎」の実像がまったく見えていない。

それにしても「週刊文春」も堕ちたもんだ。
日本を代表する「剛腕政治家・小沢一郎」を批判するのに、
スーパーや自宅に張り込み、インターホンやポストを押したり覗いたりした上で、
「小沢夫妻別居騒動」記事とは・・・。
毎日、小沢家のゴミ箱に手を突っ込み、ネタ探ししているのか。

「週刊文春」よ、松田賢弥ごとき場末のブラック・ジャーナリストと心中でもしたいのか。
「サンデー毎日」や「週刊プレイボーイ」の高笑いが聞こえてこないか。

松田賢弥は、インターホン越しに小沢一郎の二男に言われたという。

≪だから! こんなことを取材せずに、今必要なことを考えて、
ちゃんと日本のために何ができるかを報道してください。≫

まったくその通りである。

数々の「小沢スキャンダル」を捏造してきたブラック・ジャーナリスト松田賢弥

 

 

東京地検による謀略の構図ーー小沢一郎裁判への疑惑

3月23日(金)昨日の法務委員会での質問は〈歴史的危機にある検察の構造的問題点—「小沢一郎裁判」にも
ふれてー〉というテーマにした。質問準備をしていて大きな発見があった。田代弘政・東京地検検事(現在は新潟地検)が作成した偽造捜査報告書の重大な役割である。

しかし、進行中の裁判について法務大臣は答えられない。ならば検察の問題を指摘するなかで、自説を語るしか
ない。そう判断した。田代検事が石川知裕議員を任意で取り調べたのは、平成22年5月17日。そこにはこん
な文言がある。

「ヤクザの手下が親分を守るためにウソをつくのと同じ」。ここでいう「手下」とは石川議員、「親分」が小沢一
郎元代表だ。ところがこの論理が東京第5検察審査会でも使われている。

審査補助員を務めた弁護士が審査員に説明した内容は次のような内容だ。
「暴力団や政治家という違いは考えずに上下関係で判断してください」。

かくして小沢一郎元代表の強制起訴が決まり、議決書のなかでも田代検事作成の偽造捜査報告書が引用されてい
る。さらに小沢元代表に禁固3年を言い渡した指定弁護士による論告求刑では、暴力団組長の銃刀法違反事件(最
高裁判決)が「共謀」論の根拠とされている。

つまり小沢一郎元代表を強制起訴し、論告求刑に導いた原点が、田代検事の作成した偽造捜査報告書だったので
ある。

「共謀」論で過激派や暴力団などと政治家を同列に置くことは刑事司法の常識を逸脱していることは、郷原信郎
さんが指摘しているとおりだ。

「田代検事の取調べは、個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と田代検事の捜査報告書
などを証拠採用しなかった東京地裁決定は書いた。

つまり小沢一郎元代表を起訴できなかった東京地検一部幹部が、田代検事に偽造捜査報告書を書かせ、それが検
察審査会による強制起訴につながったという構図である。

なお田代検事は小沢裁判に証人として出廷し、こう語った。「当時は、その危険性を自覚していなかったが、録
音されているとわかっていれば、このような取調べはしなかった」。
取調べが可視化されていたなら偽造などできなかったというのである。

小沢一郎裁判は、東京地検の一部幹部によって仕組まれたものである可能性が高い。
法務委員会での質問を準備していてそう判断せざるをえなかった。

(ソース:http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2012/03/post_2964.html)

完全なる冤罪 「小沢氏とカネの問題」を斬る
http://www.youtube.com/watch?v=VrA9ajh3eK8