メディアによる洗脳(2)

昭和27年にGHQは撤退しましたが、
その後もマッカーサーは更なる謀略を開始しました。

その謀略とは、いったいどういったものか?

大手新聞各社はテレビ放送局を設立しました。

当時のテレビ番組は反共産主義的な内容や
日本人が米国に憧れるよう内容の番組が放映されていました。

それは、日本への愛国心よりも米国への憧れを
日本国民に抱かせるための作戦でした。

マッカーサーは新聞やラジオだけでなく、
テレビの電波も支配して、そのような放送を行わせていたのです。

そして、米国が制作した番組を、
より多くの人に届けるには高いテレビ塔が必要でした。

そこで建てられたのが東京タワーというわけです。

日本人なら誰もが知っている東京タワーですが、
フリーメイソンと関係の深い建造物だということは、
意外にもあまり知られていません。

東京タワーには大展望台があって、
さらにその上には特別展望台があります。

フリーメイソンのシンボルともなっている
「ピラミッドに目」と照らし合わせてみると、
ちょうど特別展望台がピラミッドの目の位置にあたります。

この特別展望台に入るには、なぜか別料金が必要で、
その収益はフリーメイソンに送られると言います。

また、東京タワーの職員用のドアには、
目のマークや666が刻印されているそうです。

さらに、東京タワーのすぐ隣には、
フリーメイソン日本グランドロッジが堂々と存在しています。

日本グランドロッジ

この日本グランドロッジ周辺は、
メソニックといってナンバリングまでされています。

この敷地には、もともとセブンイレブン本社がありました。

セブンイレブンの名前の由来を多くの人は、
もともとの営業時間が朝7時~夜11時だったからと思い込んでいます。

間違ってはいませんが、これは表向きにしか過ぎません。

実はセブンイレブンには、7+11=18が、
こっそりと込められているのです。

なぜ、セブンイレブンが18といった悪魔の数字をマーキングしているのか?

それは何を隠そうセブンイレブンはメイソン企業だからです。

さて、話は東京タワーに戻ります。

フリーメイソンはヒエラルキーで出来ていて階級制度を導入してますよね。

この階級は33階級でした。

この33階級にちなんで、東京タワーは昭和33年に完成させ、
高さも333メートルにしました。

  • 完成年33年 → 3+3=6
  • 高さ333メートル → 3+3+3=9

そしてここにも6と9が浮かび上がります。

この東京タワーの建設に深く関与していたマッカーサーは、
フリーメイソンのメンバーとしても有名です。

こうしたことを踏まえて考えると、
日本のテレビ放送は米国が仕掛けた「日本国民洗脳システム」と言えるのです。