中東戦争のシナリオ(1)

これから世界で起こる大戦争が、どのようにして起こるのか?
そのシナリオをお教えします。

2010 年末、北アフリカは、チュニジアを皮切りに反政府運動が始まりました。

反政府デモは、エジプト、リビア、アルジェリアからシリア、バーレーン、イエメン、
さらにはイランに至る中近東の広い範囲に波及。
チュニジア、エジプト、リビアの 3 国では、それぞれ独裁の長期政権が崩壊しました。

そう、「アラブの春」です。

この民主革命は、何によって引き起こされましたか?

答えは・・・馴染みのある人も多いでしょう・・・
そう「フェイスブックとツイッター」です。

米国の SNS サイト、フェイスブックとツイッターによって、運動の輪が広がったのです。
これらのサイトに参加するにはインターネットは勿論のこと、パソコンや携帯が必要です。

勘のいい人はもうお分かりでしょう。

そうです!フェイスブックとツイッター、インターネット、パソコン、携帯電話・・・
これらは全て、米国が発明したツールです。

すなわち、あの反政府運動は米国が裏で絵を描いていたというわけです。

「それは偶然だろ」と思う人もいるかもしれません。本当に偶然でしょうか。
知らなかったのですか?これらのツールが米軍によって軍事目的で作られたことを。

軍事目的ですよ。。。だからこのようなことに使われて当然なのです。

よーく考えてみてください・・・
アフリカで民主化というのも、おかしな話ではありませんか?
普通は議会があって、与党・野党があってこその民主主義ですよね。

なのに、チュニジア、エジプト、リビアは、もともと独裁国家ですよ。
そんな国で民主化運動など変ではありませんか?
独裁長期政権が崩壊したところで、議会はないのです。

となると、仕方なく軍事政権が代行するしかありません。
しかし、この軍事政権にも、また国民の不満は募るばかりです。
今では軍事政権まで倒そうとしているではないですか。

受け皿のないところで民主化が起これば、民衆は原点に返ろうとします。

それをシークレットガバメントは狙っているのです。

中東の民衆が原点に返るということはイスラム原理主義が起こるのです。

それにしても、米国はなぜ中東をイスラム原理主義に返したいのでしょうか?

それは、中東(イスラム教)と、EU(キリスト教)を戦わせ、
宗教戦争に持ち込みたいからです。

話は少し反れますが、
イランは大量の核兵器を作っていることをご存じでしょうか?

米国は「石油がある国に原発など要らないはずだ!」と、
イランを責めていますが、実はそれは表向きです。

実際はイランに原発を作らせたのは米国なのです。

それは、イランに核兵器を作らせるためです。

「原子力発電所=核兵器製造所」のようなものですからね。
米国は、イランが EU に向けて核兵器を使うことを願っているのです。