中東戦争のシナリオ(2)

イスラム原理主義といえば「アルカイダ」ですよね。
米国は最大の敵であるはずのアルカイダを実は裏で応援しているのです。

アルカイダといえば、9.11 テロの首謀者だったビンラディンが
世界的に知られてますよね。

ビンラディンといえば、2011 年 5 月 2 日(米国現地時間 5 月 1 日)、
米国海軍特殊部隊の軍事作戦によって死亡したと報道されました。

なぜこの時期になって、ビンラディンが殺される必要があるのでしょうか?

しかも、ビンラディンの遺体は、水葬されと伝えられましたよね。

水葬というのは、イスラム教徒の間では最大の屈辱なのです。

ビンラディンを嫌いというイスラム教徒の間でも
「水葬だけは許されない」という反米感情が湧き上がります。

すると民衆は、イスラム原理主義に返ろうとします。

つまり、米国は中東諸国を、イスラム原理主義に返すために、
わざとビンラディンの水葬を行ったのです。

といっても、ビンラディンの水葬は、米国の捏造なんですけどね・・・