Mr.アンダーソンとの出会い(1)

「Mr.アンダーソン」という人物は、私にマトリックスを体験させてくれた人物です。
その話をする前に、まずそれまでの経緯からお話したいと思います。

ある日、私に 1 通のメールが届きました。それには
「私は UFO に関わる情報を持っています。それは私の経験と合致するものです。」
といった旨の内容が書かれていました。

最初は誰かのイタズラか冷やかしだと考えていました。
でも何か気になるものがあったので返信をすることに。

直ぐに相手から返事が返ってきたのですが、その内容を読むと、
どうやら本人は冷やかしどころか、いたって真剣そのもの。
それから何度かメールのやり取りを繰り返したところで、
今度はお互いの携帯番号を教え合い、携帯で話すことに…

この相手こそが、Mr.アンダーソンなる人物です。

話を聞いてみると、どうやらこの人物は何者にずっと追われているようなのです。
(この話はまた後ほど)

彼は 1947 年のロズウェル事件(米国で起きた UFO 墜落事件)時に計画された、
ハルマゲドン(世界最終戦争)のシナリオがあると主張しています。

当然、私もハルマゲドンのシナリオを過去のメルマガで説明してきました。

私の場合、それは第三次世界大戦のことです。
彼と私ではそのシナリオの内容が若干喰い違っています。

しかし、シナリオは一つだけではありません。
A プランを起こすのが難しいなら B プラン、それもダメなら C プランと…
いくつか用意してあるはずです。

となると私の知っているシナリオと彼が知っているシナリオも間違いではないということです。
彼が知っているシナリオと今後の見解は下記の通りです。

ロシアの原子力発電所を地球製の UFO で破壊する…
ハルマゲドンを起こすためにエリア 51 で地球製の UFO を作っているが、
未だ完成していないので、このシナリオも実現不可能。

このハルマゲドンで、[ロシアと中国]対[米国]の戦争を起こす…
という構図だったが、もはやそれは不可能。

これはロシアのプーチン現大統領の就任中に起きる予定だったが、恐らくもうそれは無理。
なぜなら地球製の UFO を完成させてないから。

ロシアの大統領の任期が 4 年から 6 年に延びたのは、
彼がハルマゲドンで大統領に留まっていなければならないから。

大統領は 2 期連続が最長なので、12 年以内に起きなければ、
幸いにもハルマゲドンは起こらなかったということ。

 

確かに辻褄も合っているので、間違いではないと思います。
ですがご覧のとおり彼は、地球製の UFO はまだ未完成だと主張してます。
が、地球製(米国製)の UFO は既に完成しているのです。
それもかなり前に…

米国製の UFO は空飛ぶ円盤と言うには、ちょっと無理があるかも知れません。
なぜなら円盤ではなく三角形だからです。

この三角形の UFO が私がずっと前から言ってきている米国製の UFO です。
米軍が作ったものなので軍用機とでも言うべきでしょうか。

それがコードネーム「アストラTR3Bトライアングル」です。
これがその米軍の最新軍用機 TR-3B です。

この UFO は、その前に製造された「オーロラ」を改良したものです。
私は去年から今年にかけて数十回に渡り UFO を目撃していますが、
そのうちの何回かは、この「TR-3B」だと考えています。

なぜなら、瞬間移動時の様子がこの「TR-3B」とよく似ていたからです。
私は、この UFO がどうやって宙に浮くのか? どうやって動くのか?
その推進原理を全て知っています。

推進原理が判明しているのですから、物理的に考えても UFO を作ることは十分可能です。
実際に存在するわけですし。
また彼は UFO を作っているのは「エリア 51」
すなわち、グレーム・レイク空軍基地と言っています。
確かにこれまではエリア 51 で研究・開発されてきましたが、
現在では最新鋭の UFO を作っているのはライトパターソン空軍基地…
そう「エリア 52」なのです。

彼は言いました。歴代米大統領の「ジョン F ケネディ」は、
UFO や宇宙人の存在と正体を世界に発表しようとしたため暗殺された…と。
確かにその通りです。暗殺の理由は他にもあるのですが暗殺最大の理由はこれです。
私の知っている情報をもっと言うとケネディは暗殺される前に
UFO や宇宙人の存在を愛人のマリリンモンローに話しています。
そしてマリリンモンローは、そのことを知人のジャーナリストに電話で話し、
それを盗聴していた CIA によって彼女もまた暗殺された…というわけです。

彼(Mr.アンダーソン)の話を続けましょう。
彼は私に会いたいと言ってきました。
ただ、会う前に「封印の技術(宇宙人と米軍にしかできない)」を
出来るようになったので、私にその技術を一度見て欲しいと言うのです。

私は当初、この「封印の技術」という意味が全くわかりませんでした。
彼が言うには、封印の技術とは、あるものをイメージして、
それを本やカードなどに焼き付ける…というものらしく、
焼きついたイメージを物質として取り出すことも可能…だというのです。
そして、これができるのは宇宙人と米軍だけらしいのですが、
具体的に米軍のどこの基地で封印の技術を研究・開発しているかは分からない…というのです。
こうした説明を彼からうけたのですが、それでも私はあまり理解できませんでした。

そして彼は、その封印の技術を施した「封印のカード」を
私の住んでいる近くの宅配便の営業所留めで送ったと言うのです。
翌日、私はそれを届いた営業所に取りに行くことに…そして家に持ち帰ったのです。

彼から送られた荷物は紙袋に包まれ、その上からビニールで包装されていました。
この時にはまだ彼とは一度も会ってはなく、ただメールと電話で話しただけの仲。

私は裏社会の重大な秘密を暴露する立場ですから、いつ命を狙われてもおかしくはありません。
そう考えた場合、もし届いた荷物が封印のカードではなく爆発物だとしたら…
袋を開けた途端に爆発するかもしれない…
爆発物ではなくても、もし毒ガスだとしたら…
袋を開けた瞬間に中の薬物が化学反応を起こし、一瞬にして毒ガスが発生するかもしれない…
そう考えられなくもない状況の中、恐る恐る袋を開けたのです。

私が荷物を受け取りに行ったのも、その袋を開封することが出来たのも、
ヤバいんじゃないか?…という思いの中にも、彼をどこかで信じていたからだと思います。
そしてそのカードを受け取ることで何がどうなるのだろうか?という好奇心もあったからです。

ところで、中に入っていた物がどんなものだったのか気になりますよね?
はいお教えしましょう。

まず、ビニールの包装を剥がし、紙袋を開けると、そこにはアルミの細長いケースが・・・
大きさは筆箱くらいです。

そして、そのアルミケースを開けると中に 1 枚のカードが袋に入れた状態で入ってました。
彼が言ったとおり送られてきたのは確かにカードだったのです。

そのカードはどうやら市販のものらしく、不気味な絵が描かれていました。
その絵の上にはボールペンでペンタゴン(五角形)と
ペンタグラム(五芒星)が描かれていたのです。

カードそのものに描かれた絵は封印の技術とは何の関係もなく、
その上にボールペンで描かれたペンタゴンとペンタグラムに意味があるそうなのです。
ちょうどそれは次の画像のような感じです。

この図形が封印の技術として重要な意味を持っているようなのです。
例えば米国防総省も五角形ですよね。だから通称:ペンタゴンです。

また、米国の国旗には五芒星…すなわちペンタグラムが描かれています。
実は五角形や五芒星の図形は米国家にとっても重要なものなのです。
だからこそ国旗や重要施設に組み込んであるのです。

国旗に五芒星を使っているのは、何も米国だけではありません。
中国、北朝鮮、ベトナム、ミャンマーなど、アジアだけでも
多くの国が五芒星を国旗に入れています。

勿論、アジアだけではありません。
アフリカ、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニアの多くの国で使われているのです。
ということは、五芒星には何か重要な秘密があるからなのです。

彼は封印の技術を施したカードを 10 枚以上持っているそうです。
全てがその技術を成功させているかどうかは別として
ペンタゴンとペンタグラム以外にも、もっと強力な封印の技術を施す方法があるとか…

さて、この封印カードがいったいどんなものなのか?
そして、どんな威力を発揮するのか?
受け取った私は、その威力をすぐに見せつけられることになります。
この話の続きは、次回にて。