Mr.アンダーソンとの出会い(5)

Mr.アンダーソンの話を続けます。

またマトリックス(仮想現実)の話に戻りますが彼は私にこう言いました。

映画「マトリックス」と同じように、私たち地球人の社会は
コンピューターを遥かに超える高度なシステムによってコントロールされている…と。

人々が寝ている間にも、そのシステムは稼働していて夢の中でも動いている…と。
彼から送られてきた「封印のカード」を受け取った直後に、
私や周囲の人々に異変が見られましたが、それは決して呪いがかかっているわけではなく、
マトリックスで繋がったからだというのです。

映画マトリックスで、ネオやトリニティ、モーフィアスなどのクリスチャンが
首の後ろにプラグをつけて、マトリックスに繋がれていますが、
あれはアブダクション(霊的誘拐)でも見られるように、
さらわれた人々が首の後にチップを埋め込まれるのと同じだそうです。

そうやってシステム内に、誘拐した人を閉じ込め、霊的実験を行っているらしいのです。
そして、彼もまたアブダクションされた人の中の一人です。

彼は、日本でアブダクションされた者は、
恐らく自分以外には存在しないだろうと言っています。
(実際には日本だけでもアブダクションされた人はかなり存在するようです)

「アブダクショ」ンのことを「アブダクト」とも言い、
これはいわゆる霊的誘拐のことですが、わかりやすく言うと UFO が人間を拉致することで、
欧米ではアブダクションの事例は多く、その数は数千人~数万人にも及ぶそうです。

では、そうしたアブダクション(アブダクト)を行っているのは、いったい誰なのか?
当然、多くの人は宇宙人だと思うでしょう。

ところが、Mr.アンダーソンはアブダクションを行っているのは、
「イエスキリスト」だと言います。
驚くことに彼はイエスキリストと実際に会ったこともあるそうで、
コンタクトも出来るのだとか…

当然、会ったことはあるのでしょう。
彼はイエスキリストにアブダクションされ人体実験されたのですから。

イエスキリストは人間の体として生まれ、処刑された後、死なない体として蘇ってますよね。
創造主(GOD)が現人神としてイエスを誕生させ、その後、
亡くなったイエスキリストを死なない体として復活させたのです。

イエスキリストは死なない体を手に入れたわけですから、当然、現在も生き続けています。
いいえ、イエスキリストが現在この世に存在していなければ裏社会の多くの謎が解けないのです。

世界中の多くの人は「神」の存在を信じています。
だから宗教というのが存在し神を崇拝しているのです。
世界の代表的な宗教団体が権力を持っているのはそのためではないでしょうか?

昔から天地を創造したのは創造主だと伝えられています。
ユダヤ教やキリスト教では神の行った天地創造を下記のように記しています。

1 日目:暗闇がある中、神は光を作り、昼と夜が出来た。
2 日目:神は空(天)をつくった。
3 日目:神は大地を作り、海が生まれ、地に植物をはえさせた。
4 日目:神は太陽と月と星をつくった。
5 日目:神は魚と鳥をつくった。
6 日目:神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくった。
7 日目:神は休んだ。

一見、このような話はただの神話にしか思えないかもしれません。
しかし私は全てが作り話だとは思っていません。真実も入っているはずです。

例えば、宇宙は 137 億年前に「ビッグバン」によって誕生した…
と言われていて、多くの人はそれを信じていますが、あれこそ真っ赤な嘘です。
アカデミズムや天文学者も嘘だということを知っているのですが、
これまでのビッグバン理論が、もし覆されたら…彼らの権威が一気に消滅してしまいます。

それにもう学者として食っていけなくなるのです。
だから本当のことを発表できないというわけです。
第一、「ビッグバン」の語源をご存知ですか?
多くの人は、無からの大爆発によって膨張して宇宙ができた…
なのでビッグバンを「大爆発」などと誤解しているようですが
「ビッグバン」とは本当は「大ホラ吹き」…すなわち「大嘘つき」という意味なのです。

皆、ここから既に騙されているんですね。
ビッグバンという名称そのものが「大嘘つき」という意味だなんて笑っちゃいますよね。

ところで、この世の中は何を中心にして回っているかご存知ですか?

Mr.アンダーソンはこう言います。
実は私たちの世界は西洋の暦(こよみ)である西暦を元にして動いています。

西暦といえばイエスキリストが誕生した翌年を西暦 1 年(紀元元年)としています。
それは、つまりイエスキリストを中心にして、
この世の中が回っているということなのです・・・と。
しかも、それは聖書通りに動いている・・・と。

いいえ、私は聖書通りに動いているというよりは、
「動かされている」…と言った方が正しい言い方だと思います。

今度はイエスキリストの実態について迫ってみましょう。
Mr.アンダーソンは、イエスキリストと会ったこともあるし、
イエスキリストの兄弟とも交渉があるそうです。

なぜなら、彼は映画マトリックスで言うところの 13 番目の救世主だからだそうです。
だから彼は本来ならば某宗教団体の指導者的立場なのだそうです。

彼はイエスキリストの使徒「シモン・ペテロ」や「ヨハネ・パウロ」とも
面識があるそうで、この二人のことを「ペテロ君」「パウロ君」と呼んでいます。

彼はイエスキリストが人々をアブダクションして、
人体実験を繰り返しているのには訳があると言います。
またイエスキリストの事をこう言ってます。

イエスキリストは、自分の子孫を何とか残そうと
多くの人々を霊的誘拐し人体実験を行っている・・・と。

これは私の推測ですがイエスは不死の肉体を持って生まれ変わったからこそ、
創造主に子孫を残せない体にされたのではないでしょうか。
もしイエスキリストが子孫を残せる体だったら…

その子孫も全て不死の肉体を持って生まれるに違いありません。
となると死ぬ者がいないので人口は増加するだけです。
と考えると創造主は子孫が残せない体としてイエスを蘇らせて当然です。

ところがイエスキリストにしてみたら、何としてでも子孫を残したいわけです。
だから「宇宙協定」という掟を破り人体実験を行っているのではないか?
と、考えれれるのです。

ここで「宇宙協定」をご存知ない方に説明を入れさせていただきます。

この宇宙には数多くの星が存在します。
私たちの住むこの太陽系だけでも無数の天体があるのですが、
そのほとんどの天体に生命体あるいは知的生命体が存在することが既にわかっています。

月も火星も、そして木星…太陽にだって存在するのです。
私たちは、地球以外の星に住む知的生命体のことを「宇宙人」と呼びますが、
地球以外の星から見れば、私たち地球人も宇宙人になるわけです。

太陽系だけでも多種の生命体が存在していることが判明していることは事実です。
では宇宙人が地球上で堂々と姿を見せないのはなぜか?

それは、「宇宙協定」という宇宙の法律みたいな決まりごとがあるからです。
宇宙協定は、ある星の知的生命体がバランス良く、その星を保っている間は、
その星の文明や発展に影響を与えるような介入をしてはならない…
という約束事のようなものです。

つまり、イエスキリストはこの宇宙協定を破り、
アブダクション、人体実権を繰り返している…と、Mr.アンダーソンは言います。

イエスが、このように自分勝手な行動がとれるのは、現在は創造主が不在だからと言います。
創造主がいなくなった理由も居場所も不明らしく、それは誰も知らないと言います。

Mr.アンダーソンは、さらにこう言いました。
実は「ロズウェル事件」で死んだのはイエスキリストの使徒たちだった…と。

前にも紹介しましたがロズウェル事件とは 1947 年に米国で起きた UFO 墜落事件のことです。
この時、米軍は UFO の残骸と乗組員(宇宙人)の遺体 4 体を回収したのですが、
回収された宇宙人はイエスキリストの使徒たちだったといいます。
そして、この使徒たちは全員死亡。

そう、絶対にあってはならないことがこの時に起きたのです。
なので、どうしても隠す必要があった…というのです。

この話の続きは、また次回することにしましょう。