Mr.アンダーソンとの出会い(8)

彼は、「ザイオンの破壊」によって生体にダメージを受けているらしく、
一定の場所に留まってはいられず、ずっと逃げ回る必要があると言います。

実際に私と会った時も何度も移動しています。
彼と一緒にいた私は何も感じることができませんでしたが、
彼にとっては、かなり強い振動を受けているらしく、とても辛い様子でした。
彼と対話してても、ずっと同じ場所に留まることなどできず、
小刻みに移動する必要があるのです。

このような状態が彼にはずっと続いているらしく、
気の毒なことに自分の家でも、あまりゆっくりできないと言います。

彼は私と一緒にいる時こう言いました。
「私(彼)のいる場所の近くでは必ず救急車が走るんです」と。

その理由を聞くと、彼へのピンポイント攻撃が間違って他の人に向けられてしまうのだとか。
そして、間違われて攻撃された人が救急車で運ばれているのだと。

当然、救急車で運ばれている全ての人がそうとは限りませんが、
確かに彼と一緒にいると、短時間の間に多くの救急車が走っていました。
短時間にちょこちょこ移動する必要があったのですが、
その行く先々で、何台もの救急車が走っていたのは確かです。

これも偶然だと言えば、それまでかもしれませんが、
彼は毎日何回も救急車のサイレンを聞くと言いますから、偶然でもなさそうです。

米国はイエスキリストの支配下にあるので、彼を狙ってくるのは当然のようです。
それにしても、ザイオンとは何か意味ありげの言葉ですよね。
実はザイオンをアルファベットで書くと「ZION」となります。
これは、どういう意味か憶えてますか?

「ZION」を「ザイオン」とも読みますが「シオン」とも読みます。
シオンは、イスラエルの都市エルサレムを意味しています。

そう、イエスキリストが処刑された地でもあり、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教共通の聖地のことなのです。
つまり、映画「マトリックス」にも、それがちゃんと示唆されているところをみれば、
やはり ZION(ザイオン=シオン)というのは裏社会と深く関係しているんですね。

ZION が裏社会と密接に関係していることは、
2012 年のロンドン・オリンピックを見ればわかります。
実はロンドン・オリンピックの本当のテーマはイスラエルの再建です。
これはどういうことかわりますか?
ロンドン・オリンピックの本当のテーマ…つまり裏のテーマはシオニズムだったのです。
だからロゴは「ZION」の文字をかたどったものでした。

こちらがその画像

※シオニズムとは、イスラエルの地(パレスチナ)建国のことで、
シオニストとは、その運動を行うユダヤ人のことです。

ここに第三神殿を建設するには、現在建っている岩のドームを破壊しなくてはなりません。
そのためには大きな戦争…すなわち、ハルマゲドン(世界最終戦争=第三次世界大戦)を
起こす必要があるのです。

そう、あのロンドン・オリンピックは、
ハルマゲドンを起こす前の儀式ではなかったのでしょうか?
マスコットもイルミナティを彷彿とさせる「一つ目」…マスコットには、
あまりにも不気味な一つ目をなぜ採用したのか?
しかもマスコットの片方の頭には「W」の文字が…もう一方には「M」の文字が…

ご存知の通り「W」はヘブライ語で「6」を表します。
なので、「地獄の網」を語源とするインターネットの URL には、
WWW=666(悪魔の数字)が入るのです。
そして、「M」は「13=フクロウ」でしたよね。
フクロウは知恵の象徴ですから「知恵を使って世界を支配する」という意味…
それからフクロウは首を 360 度回すことができますから、
世界をぐるっと見渡し監視する…という意味もあるのです。
2012 年のロンドン・オリンピックを機に
人類監視が本格的になるということではないでしょうか。

しかも、会場のライトスタンドもピラミッド型でしたよね。気づいていましたか?

第一、この「ZION」のロゴは 2012 をかたどっているといわれてますが実際は「ZION」です。
しかも、その「ZION」もバラバラと壊れそうなイメージだと思いませんか?
これは、第三次世界大戦を示唆しているのではないでしょうか?