Mr.アンダーソンとの出会い(9)

Mr.アンダーソンが浴び続けている攻撃「ザイオンの破壊」を回避するには、
ニューヨークに移住する必要があるそうです。

世界システムを背後で操っている連中でもニューヨークに「ザイオンの破壊」を
送ることは躊躇する…と彼(Mr.アンダーソン)は言います。

世界システムを背後で操っている連中…すなわち、悪い宇宙人たちは、
自分達が天地創造の神 GOD に仕えていると、自負しているそうですが、
彼は絶対に違うと断言しています。

彼が言う地球を覆う世界システムには、これまで紹介した
「マトリックス」と「ザイオンの破壊」の他にも
「購入履歴」というものがあるらしいのですが、
この「購入履歴」とは、いったいどんなシステムなのか?
彼に訊いてみました。

私たちは無意識にお金を遣って物を売買していますが、
これは平和を保つために重要な役割を担っていて、
それがいわゆる通貨システムです。
この世の中は、お金のシステムに支配されているのです。
例えば、物を売り買いした場合、
私たちの潜在意識には必ず「購入履歴」というものが残るのです。

この「購入履歴」は背後でシステムを操っている連中にとっては、改竄…
すなわち書き換えが可能。
改竄された「購入履歴」は、世界システムでさえ戻すことが非常に困難。
人々が UFO の真実を知り、購入履歴を正しく残せば世界の平和は保たれるのです。

購入履歴を正しく保つ2つのアドバイスがあります。
一つ目は物を購入した時にもらうレシートまたは領収証を必ず残しておく。
二つ目は高価な物や思い出の品を購入した際は必ず箱を綺麗にとっておく。

但し、世界はロズウェル事件後、多くの嘘に包まれているので
必ず UFO に関する真実を人々に伝えていかなければ、
この「購入履歴」も無意味なものとなるでしょう。

例えば、世界スステムを背後で操っている連中が八田さんの購入履歴を書き変えたとします。
書き変えた数字がプラスならば経済的に良い方向へ…
マイナスならば経済的に苦しい方向へ向かうのです。

これを回避する方法が一つあります。それは「緑の看板の銀行」を常に使うことです。
緑の看板でも「ゆうちょ銀行」ではダメ。
地方に緑の看板の銀行があれば、その銀行をお金の出し入れに使うこと。
もし、緑の看板の地方銀行が見当たらない場合、
都市銀行になりますが「りそな銀行」を使うと良いでしょう。

みどりの看板の銀行をメインバンクとして使うことで
イエスキリストの使徒である「パウロ」君が八田さんを見つけてくれるかもしれません。
彼(パウロ)は天使たちと仲が良いので悪いことはしませんし、
彼が八田さんを見つけてくれれば、経済的に安定してくるでしょう。

 

このように、彼(Mr.アンダーソン)は言ったのですが、
私にはその意味がよくわかりませんでした。

正直なところ、都市銀行の口座を開設したり、
取引口座として使用することを私はあまり良くは思っていません。
できることなら都市銀行は解約し、地方銀行に切り替えるようにお勧めしてるくらいです。
なぜなら、都市銀行を肥えさせることは大企業に加担しているのと同じで、
それは結果的に裏社会のトップに君臨する連中を支えているのと同じだからです。

しかし実際問題、経済的に苦しい状況では連中と闘えないことも事実です。
気はすすまなかったものの彼の説得に押され、口座を開設することに・・・
ネットで申込みをして必要書類を送付。

ところが、いつまで経っても金融機関から何も届きません。
いったい、どうなっているのでしょうか?
その後どうなったか?結果は後に報告することにしましょう。

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最後に。。。

さて、これまで仮想現実の世界や Mr.アンダーソンについてなど、
一般的には、ちょっと現実離れした話を長きに渡りしてきたわけですが、
現実離れをしている…と言っても、これは決して架空や妄想の世界の話ではありません。
現実の世界での話なのです。

こうした話が嘘に感じたり、信用できないのであれば
それはそれで常識的な人なのかもしれません。
ただ忘れてはいけないのが、この世の中の常識こそ本当は「非常識」だということです。

多くの人は、物理的に説明できないもの、人の目で確認できないものに対しては
否定しがちですが、まだまだこ世の中には人間の分からないことだらけです。
いや、わからないことの方が圧倒的に多いのです。

現代の科学では説明のつかないこと…たとえ説明がついたとしても、
隠蔽されることがあるのも事実です。

例えば「幽霊」。幽霊を信じる人もいれば、当然、信じない人もいるでしょう。
ですが、どんなに幽霊を信じない人であっても、人里離れた山奥にある墓地まで、
夜中に一人で行けるかというと、ほとんどの人は行けないでしょう。

それは心の奥底で「もしかしたら幽霊が出るかも?」
という思いがあるからではないでしょうか?

「幽霊など絶対に存在しない」「もし幽霊が存在するなら、その証拠を見せろ!!」
などと言う人もいますが、私は逆に言いたいです。

では、幽霊が存在しないという証明をあなたはできるのですか?…と。
幽霊を証明するものはいくつもあります。

実際に見たことがある人(私も見たことがある)もいますし心霊写真や心霊動画もあります。
勿論、悪戯目的で作られたものや、光の反射や影の形、あるいは別の物体が幽霊の形に見え、
それを心霊写真だと思い込んでいる人もいるでしょう。

ですが、全てがそうではないのです。中には本物の心霊写真や動画もあるのです。

ということは、幽霊がいることを証明するよりも、
いないことを証明する方がずっと難しいのです。

まず、ここがわかってなくてはいけません。
私たち人間には科学的に証明できない別の次元の世界が
間違いなく存在することは確かなのです。

八田芳雅