プラズマとは?

前に米国製UFOの推進原理はプラズマだということを言いましたが、
そもそもプラズマとは何なのでしょうか?

専門的に言えば、個体、液体、気体以外の状態をプラズマというそうです。

プラズマは、常識では不可能とされている物質の「透過」現象が可能なのです。

「透過」とは、幽霊のように壁などの障害物を通過できることをいいます。

つまり、幽霊もプラズマでできているとしたら、
決して非科学的なことではないということです。

プラズマ状態というのは、超高熱下の原子が電子と陽イオンに電離し、
電気伝導性の高まった状態のことだそうです。

陽子(+)電子(-)が一緒になれず、
バラバラになっている状態のことをプラズマというらしいです。

このプラズマには、低熱から超高熱まで無限にあり、低熱のプラズマの場合、
目視できませんが、高熱化するほど、赤から青そして白色化すると言われています。

これは大気プラズマの現象です。

プラズマ

実はプラズマは、大気中だけでなく水中でも発生させることができるそうです。

マイクロウェーブを水中で交差させることで水中でもプラズマが発生するのです。

プラズマ博士で有名な大槻教授は、既にこの実験に成功しています。

水中でプラズマが作れるとなれば、
その技術を取得した国は軍事面でも大変有利となります。

例えば、原子力潜水艦にとって、これほど恐ろしい武器はありません。

もし、超高熱のプラズマを水中で発生できれば、
これまで攻撃できなかった深度1000メートルもの下を潜行する深々度攻撃型原子力潜水艦すら、
一瞬にして破壊可能となるからです。

深海での潜水艦同士は、互いに相手を攻撃できないのが常識です。

なぜなら、魚雷発射管を開いたい瞬間、
超高圧で魚雷発射管付近が破壊され、 艦全体が押しつぶされてしまうからです。

ですが、プラズマ兵器が開発された今、潜水艦を攻撃することなど簡単なのです。

プラズマの透過性を利用し、艦内にプラズマをぶち込めば、
一瞬にして乗組員だけを蒸発させることも可能なのです。

逆にプラズマ兵器を原子力潜水艦が搭載すれば、
深海から駆逐艦やイージス艦を破壊できるばかりか、
同じ原子力潜水艦でも破壊することが可能となります。

次の画像はイージス艦の内部です。

このような機器類は決して映画の中だけの代物ではなく実在するのです。

それにしても、モニターには、なぜか日本が映し出されているのですが?

前にも紹介しましたが、プラズマは地震兵器としても使うことが可能です。

あらかじめハープで海底プレートの境界の岩盤を振動させておいて、
そこへプラズマ兵器を搭載した軍艦が強力なプラズマ火球を撃ち込んだらどうでしょうか?

簡単に3.11のような地震や津波を起こすことができるのです。

3.11地震が起きた時、米国の第7艦隊が、ちょうどタイミングよく、
震源地の真上(海上)にいたことを考えれば、 彼らが攻撃したのは間違いないでしょう。

これも紹介済みですが、地震の時の謎の光です。

これこそプラズマではないでしょうか?