FAQ(よくある質問と回答)

サイトに関する一般的な質問

Q:メルマガ登録したのに月刊メルマガが届いていません

A:最近はメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、配信するメルマガが「迷惑メール」フォルダに入ってしまったり、フィルタに引っかかり、受信できない場合があるようです。

特にキャリアメール(携帯電話アドレス)は届きません。理由はキャリアメールの場合、デフォルトでインターネットからのメール受信を拒否する設定になっているからです。キャリアメールで登録する場合は、必ずインターネットからのメールを受信できるように設定しておいて下さい。

また、現時点では「迷惑フォルダ」に入っていない場合でも、今後「迷惑フォルダ」に入ってしまう場合があります。メルマガを確実にお受け取り頂くために是非メールの振り分け設定をしてください。

迷惑メール設定はそれぞれのメールアドレスで違います。
こちらのサイトを参考に設定してみてください。
http://m-wake.com/

Q:お問い合わせフォームから連絡しましたが、返信がありません

A: 3日以上たっても返信が無い場合はお送りいただいたメールが未着である可能性が高いです。お手数ですが、何か一つサイトの記事にコメントを頂ければ、こちらも連絡の手段ができますのでご連絡いたします。コメントを残す場合、メールアドレスは必須ですがサイトには公開されませんので安心してコメントを残してみてください。

Q: パスワードがかかっている記事を読みたいのですがメルマガ登録しないとだめですか?

A: パスワードのかかっている記事は現在4つありますが、内容がセンシティブなため、クローズドな環境でのみ公開しております。メルマガ登録は無料です。登録後パスワードを配布しますので、パスワードを入力して閲覧してください。ご登録いただいたメールアドレスは、自分のメルマガ配信以外に使用していません。安心してまずは登録をしてみてください。

Q: パスワードを入力したのですが、ページが開きません

A: パスワードを入力してもページが開かないケースも中にはあるようです。パスワードはコピー&ペイストで入力してみることをお勧めします。また、パスワードの前にスペースがないか、確認してください。コピペして入力してもページが開かない場合は、お手数ですがご連絡ください。別の方法でコンテンツをお送りいたします。

Q: サイトのURLが旧サイトと違っていますが

A: サイト攻撃を受けた時にURLも新規に変えました。以前のURLでブックマークされている方は、新しいURL https://sekainoura.com/ にアップデートしてください。

Q: 有料記事はないのですか?もう少し深く学びたいのですが

A: 有料記事は現在準備中です。準備ができ次第、サイトやメルマガでお知らせします。サブスクリプション形式になります。また音声でのコンテンツも2019年から予定しております。音声はパスワード形式になると思います。メルマガ登録をしておいてください。

Q: 以前に旧サイトの有料会員でしたが、過去の有料記事はもう閲覧することはできないのでしょうか?

A: 旧サイトの管理は旧管理人である八田の管轄になります。直接問い合わせください。

有料会員制に関する質問

Q: OPEN EDUCATION って何ですか?

A:  Open Education(オープン教育)とは、個人の興味に応じ、独自のペースで学習を進めることを可能にした新しい教育方針です。

このアプローチは、英国で40年間に亘って開発され、1970年代にアメリカで教育革新をもたらしました。しかし多くの研究結果が、伝統的な教育方針の達成度とあまり異ならないことを示したため、アメリカではその教育革新の動きは減少しました。このOpen Educationはイスラエルで人気が高まっており、また英国の小学校では未だに主な教育アプローチであると言われています。

教育界のパイオニアであるマリア・モンテッソーリやシュタイナー学校を設立したルドルフ・シュタイナーなどは、「教育というものは成長する子どもの道徳観、感情面、身体面、精神面、スピリチュアルな面を磨く芸術とみなされるべきだ」と主張しています。

日本も以前は職能分業制が発達していましたがそうした文化は戦後破壊させられ職業分業よりも一般教養を優先導入されてきました。

そもそも一般教養というのはアメリカで社会習慣の違う移民の知識水準を統一させ一般労働者をつくりあげ、社会に排出させるるための学校制度です。

最近の日本では一般教養を「Liberal Arts」などといった横文字で誘惑させて特別視させている人たちも目にします。 まったく特別ではありません。

今、産業革命に勝る情報革命が起きています。
これは世界のどこにいてもインターネットを通して情報を得られるからです。

ぜひ、意識改革を促し、Open Education を未来の教育の選択として世界中で取り入れてほしいと願います。

このサイトは常に文章の修正・加筆をしています。