円盤からUFOへ印象操作

UFO とは、Unidentified Flying Object…
すなわち「未確認飛行物体」の頭文字をとったものです。

Unidentified Flying Object の読みは、
「アンアイデンティファイド・フライング・オブジェクト」です。

1960 年代以前に生まれた人は、記憶の片隅に残っていると思いますが、
以前は UFO のことを「円盤」もしくは「空飛ぶ円盤」と呼んでいましたよね。
なのに、いつの間にか「UFO」という名称に差し替えられていました。

この名称が一気に定着したのにはわけがあります。

1976 年に「UFO 戦士ダイアポロン」、1977 年には「UFO ロボ・グレンダイザー」など、
タイトルに UFO と入ったアニメが放送されるようになり、
日清焼そば「UFO」もちょうどこの頃の 1976 年に販売を開始。
ピンク・レディーの大ヒット曲「UFO」も 1977 年なので、ちょうどこの頃です。
さらに 1978 年には、映画『未知との遭遇』が日本で公開され、
1970 年代後半は日本では UFO ブームが巻き起こりました。

これらの数々の作品は、あたかも UFO ブームに乗っかって作られたようも思われますが、
私はそうではないと思います。
「UFO」という名称をいち早く日本で定着させるための米国の策略だったのではないでしょうか?
なぜなら、こうした数々の作品が表に出てなかったら、
UFO という名称がそう早く定着することもなかったでしょうし、
当然、ブームも起きなかったと見られるからです。

この UFO ですが、もともとは円盤のことを指していたわけですが、
急遽、米軍が「UFO=未確認飛行物体」という名称に変更。

米軍がいきなり、UFO に変更したのには当然、何かの理由があるからです。
極端に言えば、星だろうが、鳥だろうが、飛行機だろうが、
とにかく空に浮かぶ物体なら何であれ「未確認飛行物体」という器の中に放り込んだのです。

なぜなら「円盤」と断言してしまうと、
考えられるのは「エイリアンクラフト」しかないからです。

米軍としては、それは何としてでも避けなければならない…
そのためには、できるだけスモークをかけて、訳の分からない名称にしておく…
するといくらでも誤魔化せるという作戦だったのです。

ここで、よーく考えて欲しいのですが、
こうしたことを国家レベルで行うということ自体が怪しいと思いませんか?
つまり、UFO には非常に重大な秘密が隠されているということなのです。
だから、そうした事を行う必要があったのです。
裏返せば米国は UFO を認めている…ということなのです。

ところで、あなたは UFO を見たことがあるでしょうか?
UFO を子供の頃なら見たことがあると言う人がいますが、
なぜ、子供の時に見た人が多いかと言うと、子供は純粋無垢だからです。
ですが大人になるにつれ、色んな偽情報を刷り込まれるため、
例え本物の UFO を見たとしても、あれは星だとか人工衛星だとか言って
UFO であることを認めようとしなくなるのです。
子供の時に見た UFO に対しても、あれは気のせいだったのかも?と考え直す始末です。
事実はどうであれ、大人になると、そらだけ不純になり認めようとしなくなることは確かです。

では本題に入っていきましょう。
UFO というのは、瞬時に現れ、瞬時に消えたりもします。
私も瞬間移動を何度か目にしたことがあります。
なぜ UFO は、そういった動作が可能なのでしょうか?
それは「亜空間」を移動するからです。

亜空間とは、いったいどのような空間なのでしょう?
亜空間とは、私たちの世界とは次元が異なる空間のことで、
一般的な物理法則では成り立たない時空連続体のことです。
この亜空間は人工的に作ることが可能ですし、自然界にも存在します。
私たちが住む世界の空間から隔絶されているのではなく、連続していて、見ることも可能です。
そうした意味では、電磁場や重力場と良く似ています。

この亜空間に属していながら、別の空間から出入りを行う…それが「瞬間移動」なのです。
亜空間を移動する為には、その移動する物体をプラズマで覆う必要があります。
プラズマというのは、人工的に作ることが可能です。

2 点の中性粒子線を交差させれば、その交差ポイントにはプラズマが発生します。
この交差ポイントに物体を置けば、その物体が金属だろうがプラスチックだろうが、
どんな素材であってもプラズマで覆うことが可能です。
そして、その交差ポイントを上にずらせば、その物体は宙に浮きますし、
右へずらせば右へ、左へずらせば左へ、交差ポイントをずらした方向へ
移動することが可能となります。

この現象が、たまに自然界で起きることがあります。
それを見た人は、この現象を「ポルターガイスト現象」と呼びます。

こうしたプラズマで物体を覆うと「透過」も可能です。
透過とは、壁などの障害物があったとしても、
穴を開けることなく通り抜けることを意味していて、
この意味通りプラズマで物体を覆えば、コンクリートの厚い壁であれ、鉄板であれ、
地面であれ、幽霊のように通り抜けることが可能というわけです。

そう考えた場合、幽霊の体はプラズマでできているのかもしれません。

実際に「フィラデルフィア実験」では、実験に使われた「エルドリッジ号(駆逐艦)」が
プラズマに包まれ、一瞬にして実験場所であるフィラデルフィアの港から姿を消し、
そこから数百キロも離れたノンフォーク軍港まで瞬間移動したという事件が起こってます。

再びエルドリッジ号は、フィラデルフィアに戻ってきましたが、
驚くことに乗組員である兵士たちは、鋼鉄でできたエルドリッジ号の船体と
融合(合体)していたのです。

つまり、エルドリッジ号がプラズマで覆われ瞬間移動する際に、
船内でも透過現象が起こっていたことになります。

フィラデルフィア実験

フィラデルフィア実験の真相

透過現象をご理解頂いた上で、次の画像をご覧ください。

この写真に写った UFO は、阿蘇山の噴火口に現れ、
観光客らが見てる中、火口の中に潜っていったそうです。
プラズマに覆われれば、地中にも潜ることが可能だそうですから、
マグマの灼熱地獄も関係なしに透過ができるのでしょう。
いやはや凄いとしか言いようがありません。