UFOとプラズマ

プラズマで空を飛ぶためには、電波であれ、磁力線であれ、中性粒子線であれ、
クロス(交差)させる必要があります。
人工的にプラズマを作る場合、基本的に中性粒子線の照射装置が 2 つあれば
クロスさせることが可能です。

ところが、照射装置が 2 つだった場合、一つが故障した時、その物体は墜落してしまいます。
3 つあれば、一つが故障しても、あと二つあるのでクロスさせることが可能です。

ここで、米国製 UFO「TR−3B」の底をご覧ください。

底には3つの丸い光がありますよね。これが「中性粒子線の照射装置」です。
要するに、照射装置の一つはスペアの意味があるのです。
そして、その中央にある炉心でプラズマを発生させます。
これを増幅させればUFO 全体をプラズマで覆い、瞬間移動などの飛行が可能となるわけです。
問題は、このプラズマが強すぎても、弱すぎてもダメです。
強すぎると発火しますし、弱すぎると飛びません。

ただし、米軍の UFO は円盤型ではなく三角形です。
そう、これまで何度も紹介した「TR−3B」です。

それにしても、戦闘機よりも遥かに速く、
しかも瞬時に別の場所に移動できるような乗り物に乗って、
人の身体はどうにもならないのか?…という疑問もあるでしょう。

実は、プラズマの内部空間では「慣性系」が完全に保たれるのです。
慣性系が保たれるというのは、どういう意味か?

例えば、車が急発進した場合、人の体は後ろにのけぞります。
急停止した場合、前のめりになります。

これを「慣性力」と言い、強い慣性力が働けば働くほど、人間の体には負担が生じます。
これは人間だけでなく機械も同じです。

例えば、音速で空を飛ぶ戦闘機の急加速には限界があり、
限界を超えてしまうと、電子機器は破壊されてしまうのです。
ところが、プラズマに覆われてしまうと、慣性力が全く働かなくなるのです。

ということは、溢れるほどに水を注いだコップを一緒に載せて急発進、急停止、
ジグザグ飛行を行っても、コップから水がこぼれることはありません。
これは、プラズマに覆われた物体は、プラズマが移動する方向に、
原子レベルで力が作用するからです。

この原理は、地球が高速で自転しているのにも関わらず、
重力によって引っ張られているため、私たちが地球の自転を全く感じないのと同じです。

こうした理屈は難しいようで、実は簡単な仕組みなので、
一旦漏れたら、その技術を使う国が現れてもおかしくありません。
だから、何としてでも米国は、UFO の存在を隠す必要があるというわけです。
なぜなら UFO は、米国の最強兵器の一つですから…