竹内久米司・成功脳をつくる『食』

竹内久米司

東京生まれ。永年 製薬会社研究部長として、てんかん、そううつ病、精神安定等の治療薬の研究開発に従事。日本薬理学会学術評議員などを務めた。

認知症(痴呆)や癌を予防する生き方や、注意欠陥多動性障害など軽度発達障害の子供たちの増加する現状と、環境化学物質が及ぼす影響について各地で講演、また関連の「脳のアンチエイジング講座」や「アスリートのための勝負脳をつくるメンタルと食の講座」等を開催し、健康な脳を育てる「食」の重要性について、専門的な知識をわかりやすくつたえている。

現在は各種団体、企業での講演活動を中心に、脳科学から見た「成功脳のつくり方・つかい実践実行力の高め方などの研修講座を担当。