ZEKEのサバイバル講座(21)災害時指定避難場所

こんにちは ZEKEです。

 

今回は都会に限らず全国の皆さんに伝えたい事です。

災害の規模や避難勧告の有無に関わらず、自主的に

体育館等に避難できたと想定してですが。

 

災害が起こった時には「災害時指定避難場所」として

体育館等が指定されていますが、これは各市町村任せになっています。

あれほどの災害が起きたのに、未だに対策は遅れているのが現実です。

 

勿論、ちゃんと向き合っている自治体も数多くあります。

ご自分が住んでいる地域の災害時指定避難場所は何処なのか?

そこには、どれだけの毛布や水や食糧が保存されているのかは

ご自身で御住まいの都道府県の公式サイトなどで、

調べておかなければなりません。

 

自衛隊が水、食糧等を運んで来てくれるのは日数がかかるでしょう。

ちょっと動画をご覧下さい。

1、泣ける話し。

2、泣ける話し。

自衛隊は外国から攻撃があった際に、国を守るのが「最優先事項」です。

その為に日々の猛訓練に励んでいるのです。

 

それがいつの間にか、自衛隊に頼るのが当たり前になり、

災害時には「自衛隊」は何をしてるのかと、言うようになりました。

普段は憲法違反だ。とか、国防費を減らせ。などと言っていますが、

自分が困った時だけ自衛隊に頼むというのは、虫が良すぎるとは

思いませんか?

そういう人達は僅かだとは思いますが、関心のない方も大勢いませんか?

 

これから先はこの体験談を読んでいただけたらと思います。

東日本大震災、体育館避難所で起きたこと

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5㍑サイズもあるお店もあります。

これを台所の壁にフックを張りつけ、100均の巾着袋に

収納しておけば地震が来ても、飛んでいかず便利ですね。

また持ち出し用としては「背負い式タイプ」もあります。

ボトルタイプは容量が大きいですが、持つのは大変です。

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